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一液速乾型昆虫忌避コーティング

一液速乾型昆虫忌避コーティング

塗料やコーティングなど様々なものがある中で、
一液型の水性塗料(コーティング剤)があります。
この商品はSI-O結合をベースとする水性の昆虫忌避コーティング剤です。
1液型で硬化乾燥が早く、拭き上げるだけで容易に施工が可能です。

特徴】

1.不快害虫、 飛翔害虫に対する防虫効果を有する。
2.水性で環境性に優れる。
3.1液型で硬化乾燥が早く、拭き上げるだけ容易に施工が可能。
また、無臭で変色がないのも特徴です。

【使用方法】

1.下地処理 : 油分など汚れ・水分を除去する
2.塗布 : キッチンペーパーやウエス等に原液を適量しみこませ、塗り伸ばします(10g/m2以下)
塗りムラや拭き跡がなくなるまで拭き上げる。
3.塗布後 : 水分が塗布面に付着しないように放置する(30分程度)

【塗膜性能】

■防蚊性試験(蚊強制接触試験) 
試験方法:JIS L1950-2, 強制接触法に準拠

温度約25℃、湿度約65%の条件下で、90×20mmのプラスチックシャーレの蓋面に試験試料を貼り付け、
蓋面が底側になるようにシャーレを置く。シャーレ内側にヒトスジシマカの雌成虫10頭を放ち、
試験試料を強制的に接触させる。時間経過毎にノックダウンした個体数を観察する。

●供試虫:ヒトスジシマカ雌成虫
●試験結果(ノックダウン率)

※ノックダウン率(%)=(ノックダウンした供試虫数 / 試験試料内に居れた供試虫数)×100

■ゴキブリ忌避試験

・試験方法:㈱日本環境衛生センター
検体を処理したシェルター中への供試虫の潜伏状況から効力を判定する方法に準拠

高さ20cm×横26cm×縦15cmの容器中に、試験試料を設置。試料の上にシェルター(ベニヤ板)を乗せ、5mmの隙間を作る。容器内にゴキブリ20匹を投入、試験開始24時間後に、シェルター内に潜伏するゴキブリ数を測定して忌避効果を判定。

●供試虫:チャバネゴキブリ
●試験結果

※忌避率=(1-処理区のゴキブリ数 / 対照区のゴキブリ数)×100

【塗装時の注意事項】

■塗装環境 ・通気性の悪い環境下での使用は避けてください。
■前処理 ・素材表面の油分、水分、汚れは中性洗剤等により十分に除去してください。
■塗装 ・塗りすぎると、白いムラのようになります。その際は乾拭きしてください。
■乾燥 ・乾燥中は、水分がかからないよう注意してください。
■保管 ・塗料は、冷暗所に保存してください。
・本塗料は空気中の水分と反応する性質がありますので、ご使用後は密栓してください。
■廃棄 ・塗料の使用残や廃液の処理はSDS(安全データシート)に従ってください。
■取扱注意 ・噴霧する際は、呼吸器用保護具を着用する事。
・接触した場合は多量の水で洗浄してください。
■その他 ・詳細な内容については、製品のSDSをご参照下さい。

試験では蚊とゴキブリの試験のみですが、その他の害虫にも作用します。
飲食店、店舗、食品工場、オフィスの床、壁面、窓冊子、換気扇等にご使用いただけます。
一液型の水性塗料(コーティング剤)は、1リットル、4リットル、16リットルをご用意しております。
詳しくはお問い合わせ下さい。

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