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プラスチック材に金属コーティングしました。銅でしょう!

プラスチック材に金属コーティングしました。銅でしょう!

[意匠性塗料 表面が金属になる塗料の特徴】

・下地が硬ければ様々な対象物に塗装できる塗料です。
・海外を始め日本でも意匠性塗料として、
「造形物」「建築物」などに広く活用されています。

 

【表面が金属になる塗料をご検討の方へ】
この塗料は、以下のコーティングプロセスを経て金属調になる塗料です。

 

 

*1.下地への吸収を防ぐためにも下地処理剤のご使用を推奨しています。
*2.コーティング後約12時間以上の乾燥時間を経て次の作業を行う必要があります。
*3.施行者との協議となりますが、対象物、環境により異なります。
*4.酸化塗膜除去後に再度コーティングを行います。

 

【ご発注・サポートについて】
【お問い合わせ*1】 → 【積算】 → 【試作・ご検討*2】 → 【ご発注*3】

*1.プロジェクト及びイメージをお聞かせください。
*2.試作をご検討の方には有償にて塗装サンプルを発送します。
*3.資材の納期はご発注後約4週間です。
※塗る金属の費用は、キロ当たり数万円を目安にご検討ください。

 

よくある質問はこちらをご覧ください。

 

▼【塗装サンプル】プラスチック材に金属コーティングしました。銅でしょう!▼

阪上商店のラボにて、表面が本物の金属調になる塗料のプラスチック材への試作を行いました。

 

①塗る金属を塗装する、プラスチック板です。

 

②スプレー塗装します。
今回使用したのは、銅の金属塗料。
スプレー塗装しました。

▲スプレーにてべた塗り。▲

 


▲スプレー塗りの後、塗料をシボで落として模様をつけています。▲

 

③研磨していきます。(研磨の目は、段々細くしていきます。)
 
研磨剤でツヤを出します。

 

 

④汚れを落とします。
クリーナーで汚れを落とします。

 

⑤表面保護。

表面保護のためクリヤー塗料を塗ります。

 

 

⑥乾燥させます。乾燥炉にて強制乾燥(30分)させます。)
2液型塗料を使用するので乾燥炉にて熱硬化させます。

 

⑦クーリング(冷却)

完成です!


銅の質感も出ていて、表面を触ると、金属感もあります。


銅でしょう!

 

■補足■
【施工後のお手入れについて】
塗る金属は、時間が経つにつれ、表面が酸化(錆ます)します。
そのような場合は、表面を研磨剤で磨くことにより、金属のツヤがよみがえります。
または、表面を保護コートすることで酸化を防ぎます。
※シンナーなどの溶剤では拭かないでください。

 

■塗る金属塗料について■
阪上商店では、1kg単位(1缶)から販売を行っております。

▲専用の金属パウダー

 

▲結合剤、活性剤

 


【金属の種類】
・真鍮
・真鍮(金色)
・青銅
・銅
・亜鉛
・ステンレススチール
・鉄

など。


その他の金属については、お問い合わせください。

▲サンプル一覧▲

 

【金属種類別一覧】

※注1. 1.2と6.0は研磨時にバインダークラッカー(結合剤除去剤)が必要となります。
※注2. 圧送式カップが必要となります。
・記号表記: ×適さない △あまり適さない 〇適する ◎非常に適する。

 

【金属仕上げ技法】

下地の凸凹をいかして、金属の質感を出したり、平らな面に様々な表情をつくることも可能です。

下地の凸凹をいかして、金属の質感を出したり、平らな面に様々な表情をつくることも可能です。

 

【経年変化剤】

研磨後に経年変化剤を使用すると、金属同様に表面が変化し、使用金属特有の色合いをかもしだすことができます。

※上:経年変化剤塗布前 下:経年変化剤塗布後

 

 

金属コーティングにご興味がある方は、お気軽にお問い合わせ下さい。

阪上商店では、1kg単位(1缶)から販売を行っております。

 

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